
本が好きで、読んだり、書評を書いたり、本好きな人のいる場に出かけていったりしているうちにいつの間にか、本を届ける側にも足を踏み入れていた。はじめての海外文学フェアスタッフでもある、佐野隆広さんによる、ブックイベントの参加レポートをお届けします。
「朝日出版情報」に掲載された本(2026年5月)
「朝日出版情報」に掲載された本
今月の一冊は、小説で恋愛を読む醍醐味が詰まっている『恋愛中毒』(KADOKAWA)
三宅香帆の今月の一冊 the best book of this month
今月の一冊は、大人こそ読むと得るものの多い児童文学『風にのってきたメアリー・ポピンズ』(岩波書店)
三宅香帆の今月の一冊 the best book of this month
今月の一冊は、人生は一筋縄ではいかないからこそ、「生きる」意味がある。江國香織が描く三姉妹の物語『思いわずらうことなく愉しく生きよ』(光文社)
三宅香帆の今月の一冊 the best book of this month
今月の一冊は、アガサ・クリスティが別名義で発表した人生という名のミステリ『春にして君を離れ』(早川書房)
三宅香帆の今月の一冊 the best book of this month